医者

中絶手術の費用は妊娠時期によって異なります|早めの検査が必須

一時金がもらえるかも

女医

子どもを妊娠したと思ったのなら、まずは検査薬を使って妊娠しているかどうか確認しましょう。検査薬は近所の薬局などで売られており、数百円で購入できますし、説明書通りに使えば高い確率で検査薬の結果を知ることができます。中絶をしたいのなら医師の許可が必要です。もし、医師の許可なく中絶をすると犯罪になってしまうので、しっかりと産婦人科で中絶するようにします。早期に中絶手術を受ければ体への負担は少なくなりますが、やはり手術への不安はなくなることはないです。中絶手術を受けるとなると費用がかかりますが、初診費用として1万円程度、手術前の検査で同じく1万円程度、手術費用が15万円前後になります。まず、初診費用にはエコー検査や尿検査などの検査費用が含まれています。病院によって検査項目が異なってくるので、高くなると2万円近くになるはずです。手術前検査ではクラミジアなどの性病や子宮頸がんなどの検査代が含まれています。この検査をしないと手術中や術後で母体の負担が大きくなることがあり得ます。手術費用は妊娠の時期によって異なります。妊娠初期であれば10万円程度ですが、妊娠中期になると20万円を超えることもあるので、費用を抑えたいのであれば初期に中絶手術を受けたほうがいいです。
手術をしたら終わりかというとそうではありません。中絶手術には精神的、身体的な負担がかかるので、その診察でも費用がかかります。中絶手術を受けるときに出産一時金がもらえるのですが、条件が妊娠4ヶ月以降の中絶で、出産しても子どもを育てられないなどの経済的な理由でない人が対象になります。

中絶方法

悩む女性

東京の病院で中絶手術を受けることは可能ですが、できる時期が異なります。また、中絶方法が2つあり、器具を使って胎児を取り出す方法と吸引器を使って胎児を吸い取る方法があります。

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合併症もあり得る

看護師

中絶手術をするときには費用がかかりますが、分割払いやクレジットカードでの支払いは難しいでしょう。一括払いになることがほとんどですので、費用をどうするかパートナーと相談するようにしてください。

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麻酔をするので安心

困るレディ

東京の産婦人科で中絶するときに全身麻酔をしているので中絶手術中に痛みは感じません。ですが、手術前に子宮を広げるときに痛みを感じることがあります。その痛みも麻酔で取り除くことができるので安心して手術を受けられるでしょう。

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