看護婦

中絶手術の費用は妊娠時期によって異なります|早めの検査が必須

合併症もあり得る

看護師

妊娠をして中絶することになった場合、費用がかかります。病院で異なったり検査内容などで異なったりしますが、約20万円しますので大きな出費になるはずです。検査項目には病気がないか、手術に耐えられる体なのかなどの項目があります。それで問題がないと判断された場合、早ければ手術を1日で終えることができます。分割できる病院はほとんどないですし、クレジットカードが使える病院も少ないので一括で払うことを考えておいたほうが良いいです。生活保護を受けている場合でも中絶手術の費用を払う必要がありますし、この費用を受け取ることはできません。パートナーと相談して費用を準備することになります。中絶はほとんど全額負担になります。手術費用を医療費控除してもらうときには領収書を発行してもらいます。
中絶手術を受けたときに合併症を引き起こす可能性があるので注意してください。胎児を取り出すときに子宮に傷がついて細菌感染することがあり得ます。簡単にできるからといってもそれなりのリスクがあるので、十分に気をつけて医師の説明を聞くようにしましょう。また、手術後に体の異変があったときはすぐに診てもらうようにします。10日以内は体に気を配るようにしてください。手術は体の負担が大きいですが、早ければ早いほど負担は小さくなります。中絶手術をするときには自分一人だけで決めるのではなく、パートナーと話し合って互いに納得した上で中絶手術を行なうようにしましょう。